文字が打ちやすい!Fireタブレット用Bluetoothキーボードの選び方とおすすめはこちら

Fireタブレット用キーボードの選び方とおすすめのアイキャッチ画像比較・選び方

「Fireタブレットでキーボードを使いたいんだけど、種類が多くてどれにすればいいのかわからない。」そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、Fireタブレット用のBluetoothキーボードの選び方を紹介しています。おすすめのキーボードも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは本編スタートです。

Fireタブレットにキーボードは必要?

Fireタブレットでブログや小説を書こうと思っているのであれば、キーボードは必要だと思います。

キーボードを使う一番のメリットは、パソコンと同じように文字を入力できることです。

仮想キーボード(画面の下にでてくるキーボード)で文字を入力しようとすると、親指しか使うことができず、パソコンのようにサクサク文章をかくことができません。

それに対してキーボードを使うと、パソコンのように両手すべての指で文字を入力することができるようになり、スラスラと文章を書けるようになります。

しかし、「文字を入力するのはブラウザで検索するときや、ゲーム内でチャットを打つときだけ」という場合は逆にキーボードは必要ないと思います。

というのも、ちょっとした文字入力であればキーボードを使うよりもFireタブレットの仮想キーボード(画面の下に出てくるキーボード)を使った方が手軽だからです。せっかくキーボードを買っても結局使わなくなってしまうでしょう。

ちょっと長くなってしまいましたが、まとめると以下のようになります。

【Fireタブレットで文章を書く】→キーボードを使うと良い。
【ちょっとした言葉を入力するだけ】→キーボードを使わない方がいい。

Fireタブレットでどれくらい文章を書くのかによって、キーボードが必要なのか必要では無いのかが変わってくるわけですね。

「FireHD10」もしくは「FireHD10plue」を使っているなら、純正キーボードが安心。

あなたがもし、「FireHD10」もしくは「FireHD10plus」でキーボードを使おうと思っているのであれば、純正のBluetoothキーボードを使うことをおすすめします。

なぜなら、Bluetoothキーボードを買ってきて、いざFireタブレットで使おうと思っても、うまくつながらず使うことができないかもしれないからです。

以前、AmazonにFireタブレットで使えるBluetoothキーボードについて問い合わせをしたところ、「Androidに対応しているBluetoothであれば使えると思いますが、キーボード独自の仕様で使えないことがあるかもしれません。」という回答をいただきました。

Fireタブレットで確実に安心してつかえるBluetoothキーボードが欲しいのであれば、純正のキーボードを買うことをおすすめします

>>純正キーボードの詳細を見る

なお、純正のキーボードは「FireHD10」と「FireHD10plue」にしかありません。FireHD8やFire7には純正のキーボードは販売していないみたいです。

Fireタブレット用Bluetoothキーボードの選び方

Fireタブレット用Bluetoothキーボードを選ぶときは、以下の4つのポイントを確認しておきましょう。

  • 文字の配置
  • ボタンの高さ
  • 複数デバイスにつなげることができるか
  • ケース一体型だと持ち歩きに便利

文字の配置

キーボードによって文字(ボタン)の配置がかわる場合があります。

  • アルファベットの配置
  • 「Ctrl」「Fn」「Alt」などの配置
  • テンキーがあるか

などを確認するようにしましょう。

普段使っているパソコンと同じ配置のキーボードを使うと、違和感なく文章を書くことができます。

ボタンの高さ

ボタンの高さによって入力のしやすさがかなり変わってきます

普段はノートパソコンのようなボタンが低いキーボードを使っているのに、Fireタブレット用にデコボコしたボタンが高いキーボードを買ってしまうと、ちょっと使いづらいと感じるかもしれません。

ボタンの高さは人によって好みが分かれるところなので、「んー、ちょっとよくわからない。」という場合は、いちど家電量販店に行って実際に触ってみると良いと思います。

複数デバイスにつなげることができるか

Fireタブレットだけでなくパソコンやスマートフォンでもキーボードを使おうと思っている場合は、『マルチペアリング機能』があるキーボードがおすすめです。

『マルチペアリング機能』をかんたんに説明すると「1台のキーボードに複数のデバイス(PCやスマホなど)を登録しておくことができる機能」です。この機能があると、別のデバイスでキーボードを使うときに「Fireタブレットとの登録を解除してパソコンを登録して、またFireタブレットで使いたいときは登録しなおして、、、」という面倒な作業をしなくてすみます。

ちょっと説明がわかりにくかったかと思いますが、とりあえず「マルチペアリング機能があれば、面倒な設定がなくなる!」と思ってもらえれば大丈夫です。

ケースと一体型だと持ち歩きに便利

外出先でFireタブレットを使って文章を書きたいと思っている場合は、キーボードとケースが一体型になったものを選ぶと便利です。

Fireタブレットとキーボードをまとめて1つのケースにいれて持ち運ぶことができるため、カバンのなかでキーボードが引っかかって困ることもないですし、キーボードを自宅に忘れてしまう心配もありません。

ただ、完全にケースとキーボードが一体型になっていて取り外せないものだと、電子書籍を読むときやゲームを遊ぶときにちょっと邪魔になってしまいます。

カバーからキーボードを(もしくはFireタブレットを)取り外すことができるものを買うと良いと思います

おすすめのBluetoothキーボード

さいごになりましたが、おすすめのBluetoothキーボードを紹介しておわりたいと思います。

ただ、20種類とか紹介しても長いだけで結局どれにすればいいのか分からなくなってしまうかと思いますので、ここでは本当におすすめのBluetoothキーボードを2つだけ紹介したいと思います。

もちろんこれ以外にもたくさんの種類がありますので、「自分でじっくり選びたい!」という方は家電量販店やAmazonなどで探してみてくださいね。

Amazon純正キーボード|安心して使える。

FireHD10とFireHD10plueの2種類に限られますが、いちばんのおすすめはやはり純正のキーボードです。

欠点としては、日本語と英語の切り替えに「Shift+スペース」を押す必要があるというところでしょう。通常のキーボードでは左上に日本語と英語の切り替えボタン「半角/全角」があり、それを押すだけで切り替えることができますが、このキーボードではそのボタンはなく 「Shift+スペース」 と2つのボタンを押す必要があります。慣れるかと思いますが、はじめはちょっと使いづらいと感じるかもしれません。

とはいっても、純正のキーボードなので 「つながらないかも」という心配をしなくてもよく、安心して使えるキーボードになります。

>>純正キーボードの詳細を見る。

Ewin|JIS基準で軽量設計

純正のキーボードが使えないのであれば、Ewinのキーボードを使うのをおすすめします。

JIS規格(日本産業規格)で日本語入力に適したボタン配置になっています。日本語入力でかなり重要な働きをする「Enterキー」がボタン2つ分の縦幅になっているため、かなり使いやすいです。

欠点としては「\」の場所でしょう。通常「へ」の右側(数字と同じ列)にある「\」ですが、このキーボードではひとつ上の、本来であれば「F12」があるところに「\」があります。
私は「\」を使う機会はあまりないのでそこまで気になりませんが、「\」を頻繁に使うという方にはすこし慣れが必要になるかと思います。

とはいっても、JIS規格で日本語入力がしやすく、重さも290gとキーボードの中ではかなり軽いほうなので使い勝手はかなりいいかと思います。

>>『Ewinキーボード』の詳細を見る。

まとめ

今回は、Fireタブレット用Bluetoothキーボードの選び方とおすすめを紹介していきました。

まとめるとこんな感じです。

■Bluetoothキーボードの選び方

  • 文字の配置は普段使っているパソコンと同じか。
  • ボタンの高さは使いやすいか。
  • 複数デバイスにつなげることができるか。
  • 持ち歩きいたいときはケースと一体型だと便利。

■おすすめのBluetoothキーボード

Amazon純正キーボード

Ewinキーボード

あまりFireタブレットで文章を書く予定がないのであれば、キーボードは買わないほうがいいと思います。買っても結局使わなくなってしまうでしょう。

しかし、小説やブログなど「文章をがっつり書きたい!書く予定!」という方はキーボードの利用をおすすめします。

ぜひキーボードを使って快適に文章を書いてみてくださいね!